バーチャルラボ by Modelica

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PropulsionSystem Library

この記事で、Turbojetエンジン全体でdeisgn-pointとoff-designの計算を統合して行うことに成功した。しかし、終わりの方で記した予感通り、早速新しいモデルで壁に当たった。2軸、2流路のturbofanエンジンモデルを組むと動かない。原因不明、解決目途が立っていないが、ひと
『Design-PointとOff-Designをまとめて計算(part3) ~早速新たにトラブル~』の画像

この記事で、排気ノズル単体でdesign-pointとoff-designの計算をひとまとめに行えるようになったことを報告した。今回は予告通りTurbojetエンジン全体モデルを作成・動作させられた事を報告する。排気ノズルの回で相応に苦戦したためか、今回はスムーズだった。 Turboj

この記事で述べたPropulsionSystemLibrary刷新作業が大きなマイルストンに達成した。漸く、Design-point(定格点)計算と、Off-design(非定格作動)計算を1つのmodelで統合して実行できる機能を実装出来た。 エンジン全体ではまだだが、Component1つに対して動作確認

最近更新やシミュレーションネタ記事が滞っていたのだが、筆者が作成・公開している推進機・パワーシステムモデリング用ライブラリ、PropulsionSystem library、更新を辞めてしまったわけではない。逆に、この記事でも述べた通り大がかり刷新を進行中で、それに未だに苦戦し
『[進捗・20/06/25]PropulsionSystem libraryを刷新中』の画像

PropulsionSystem libraryのcomponent、”CombCharFixed02”のdocを更新、githubリポジトリにアップロードした。docページは他同様にhtmlでブラウザでもModelicaコンポーネントの”View documentation”からも辿り着けるようにリンクしている。コンポーネントをご利用の際

PropulsionSystem libraryのcomponent、”TrbCharFixed00”のdocを更新、githubリポジトリにアップロードした。docページは他同様にhtmlでブラウザでもModelicaコンポーネントの”View documentation”からも辿り着けるようにリンクしている。コンポーネントをご利用の際

PropulsionSystem libraryのcomponent、”CmpCharFixed00”のdocを更新、githubリポジトリにアップロードした。下図はブラウザで開いた外観である。docページは他同様にhtmlでブラウザでもModelicaコンポーネントの”View documentation”からも辿り着けるようにリンクしてい
『doc更新:"CmpCharFixed00"(Compressorコンポーネント)』の画像

これまで、コンポーネントの作成や、それらをつなぎ合わせた架空のシステムを作って動作確認や、システムの挙動を観たりしてきたが、実在する物を再現するモデルを作成したことが無かった。試しに、実在するTurbojet発動機「Jumo004B」のモデルを作ってみる。今回は、総てのC
『Jumo004BのModelを作ってみる(1)』の画像

Modelicaの総てのvariableにはattribute(下位オブジェクト)に"start"と言うものが有る。先に本記事で言いたい事を述べておく。半ばタイトルが示しているが、variableのattribute, .startに値を0秒での解に近い値に設定すると初期化計算の収束性が劇的に改善する。0秒での
『.startの値を設定すると初期化の収束性が大きく改善』の画像

筆者が自学自習しながら製作・公開してきた「PropulsionSystem」が、Modelicaの仕様やイベントを取り仕切る国際組織「Modelica協会(Modelica Association)」の3rdパーティライブラリリストページに取り上げられた。当該ページへのリンクこれで特に何も利益が出たりする訳で
『PropulsionSystemがModelica協会のライブラリリスト入り』の画像

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