バーチャルラボ by Modelica

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AircraftDynamics Lib 使用例

前回の記事に続き、今回は飛行機運動シミュレーションモデルの3次元対応版を作成、完成した。これで、機体の安定性・操縦性のような剛体運動方程式を解かねばならないものを除いたシミュレーションが可能となる。具体的には、下記例のような検討ができる。重量・抗力が徐々に
『[執筆途中]飛行機の3自由度(質点・3次元)運動シミュレーションモデル』の画像

今回は、機体の運動を質点とみなして解くモデルを作成。 2自由度の運動方程式自体は飛行機に限定したものではなく、何にでも適用されるもので、複雑なものでない。運動方程式導出よりも、今回のコンポーネント作成でハードルとなったのは 後述する2点。機体の運動を決める
『飛行機の2自由度(質点)運動シミュレーションモデル』の画像

 この記事で作成した3次元翼コンポーネントを使って航空力学の書に登場する有名なDrag-vs.-airspeed曲線を作成する。 車や自転車は速度が大きくなるほどdrag(抗力)も応じて大きくなる。しかし、飛行機(翼)というのは不思議なもので、水平・無加速飛行で発生する抗力が、
『3次元翼コンポーネントでDrag-vs.-airspeed曲線を描く』の画像

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