バーチャルラボ by Modelica

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連載「Modelicaによる熱流体の世界の歩き方」の記事一覧 *本ページは、連載記事が追加される度に最新記事として更新されます。 OpenModelica使い方 無料で使える「OpenModelica」のインストール [作成予定]Exampleを動かそう [作成予定]Model
『[連載]Modelicaによる熱流体の世界の歩き方・記事一覧』の画像

例題第1号。最も単純な流体回路、ただ直管の圧力損失抵抗が有るだけの、1本道の流路を作る。 OpenModelicaで既存コンポーネントを組み合わせてモデルを作成する手順は、内容に関わらず毎回ほぼ同じだ(コンポーネント自体を1から作成する場合は全く異なる)。従って
『[連載]Modelicaによる熱流体の世界の歩き方・PipeFlow_ex01』の画像

何はともあれ、まずは必要な環境を用意しよう。 導入するソフトウェア Modelicaを使えるモデリング&シミュレーションは多数有るが、本連載では(本ブログの他の記事も総てだが)、無料で利用出来てGraphical User Interfaceが充実している「OpenModelica」をwindows上
『[連載]Modelicaによる熱流体の世界の歩き方・OpenModelicaインストール』の画像

これまで、本ブログでは、ライブラリ製作記、仮想実験の記録、モデリング/プログラミングテクニック的な記事ばかりを配信してきたが、この度チュートリアル、学習者向けガイドのタイプの記事を出すことにした。 内容は連載表題が示す通り、Modelicaを使った熱流体システム

[追記:2020.07.29] ステップ入力とパルス入力に対する応答に関して、フライトシミュレータ、X-plane10で動きを再現した動画(へのリンク)を追加。 先日、ふとしたことから表題のpilot induced oscillation(以下、「PIO」)が話題になった。そこでこれをmodelicaで簡易
『Pilot Induced Oscillation(part1) ~modelicaで制御工学~』の画像

唐突だが、今回はスターリングエンジンのモデルを作ってみる。PropulsionSystem libraryのdesign-point, off-designの統合で転んでいるのもあるが、以前から作成試みたいと思ってもいたお題だ。 例によって記事を通して言いたい事は冒頭で述べる。とは言っても、タイトル
『スターリングエンジンの作成』の画像

この記事で、Turbojetエンジン全体でdeisgn-pointとoff-designの計算を統合して行うことに成功した。しかし、終わりの方で記した予感通り、早速新しいモデルで壁に当たった。2軸、2流路のturbofanエンジンモデルを組むと動かない。原因不明、解決目途が立っていないが、ひと
『Design-PointとOff-Designをまとめて計算(part3) ~早速新たにトラブル~』の画像

この記事で、排気ノズル単体でdesign-pointとoff-designの計算をひとまとめに行えるようになったことを報告した。今回は予告通りTurbojetエンジン全体モデルを作成・動作させられた事を報告する。排気ノズルの回で相応に苦戦したためか、今回はスムーズだった。 Turboj

この記事で述べたPropulsionSystemLibrary刷新作業が大きなマイルストンに達成した。漸く、Design-point(定格点)計算と、Off-design(非定格作動)計算を1つのmodelで統合して実行できる機能を実装出来た。 エンジン全体ではまだだが、Component1つに対して動作確認

前回の記事で正の安定性を持つ、飛行機の縦dynamics(線形・伝達関数表現)モデルを作成し、挙動を観た。パルス型の入力だけで意図した状態に持っていけること、減衰が大きく自然と定常状態に落ち着くことを確認した。 今回は予告通り、人間が介入した場合の挙動を観ていく

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