バーチャルラボ by Modelica

バーチャルラボ by Modelica イメージ画像

Modelica

連載「Modelicaによる熱流体の世界の歩き方」の記事一覧 *本ページは、連載記事が追加される度に最新記事として更新されます。 OpenModelica使い方 無料で使える「OpenModelica」のインストール [作成予定]Exampleを動かそう [作成予定]Model
『[連載]Modelicaによる熱流体の世界の歩き方・記事一覧』の画像

例題第1号。最も単純な流体回路、ただ直管の圧力損失抵抗が有るだけの、1本道の流路を作る。 OpenModelicaで既存コンポーネントを組み合わせてモデルを作成する手順は、内容に関わらず毎回ほぼ同じだ(コンポーネント自体を1から作成する場合は全く異なる)。従って
『[連載]Modelicaによる熱流体の世界の歩き方・PipeFlow_ex01』の画像

この記事 に引き続き、Modelicaでinteractive simulation を行うための路をまた一歩進む。 例によって記事を通して言いたい事は冒頭、導入のすぐ後で述べる。  Modelicaでsimulation中に、任意のvariableの値をテキストデータに書き出し、一定の時間間隔で書き出す
『リアルタイムデータ書き出しツール -Interactive simulation用ツール-』の画像

Modelicaから少し離れて、pythonを用いたGUIツールのトピック。とは言っても、Modelicaでinteractive simulation を行うという野望には深く関わるもの。 例によって記事を通して言いたい事は冒頭、導入のすぐ後で述べる。  Modelica でinteractive に入出力を行いな
『リアルタイムデータ表示ツール - InteractiveSimulation用ツール -』の画像

この記事で、シミュレーション実行中にリアルタイムにキーボード入力を信号として受け取るコンポーネントを紹介した。しかし、当該コンポーネントはそのままでは使いにくい。なぜなら、キーボード入力はデジタルなので、出力信号もbooleanであり、値が1か0にしかならない
『InteractiveSimulation用便利ツール』の画像

何はともあれ、まずは必要な環境を用意しよう。 導入するソフトウェア Modelicaを使えるモデリング&シミュレーションは多数有るが、本連載では(本ブログの他の記事も総てだが)、無料で利用出来てGraphical User Interfaceが充実している「OpenModelica」をwindows上
『[連載]Modelicaによる熱流体の世界の歩き方・OpenModelicaインストール』の画像

[追記:2020.07.29] ステップ入力とパルス入力に対する応答に関して、フライトシミュレータ、X-plane10で動きを再現した動画(へのリンク)を追加。 先日、ふとしたことから表題のpilot induced oscillation(以下、「PIO」)が話題になった。そこでこれをmodelicaで簡易
『Pilot Induced Oscillation(part1) ~modelicaで制御工学~』の画像

唐突だが、今回はスターリングエンジンのモデルを作ってみる。PropulsionSystem libraryのdesign-point, off-designの統合で転んでいるのもあるが、以前から作成試みたいと思ってもいたお題だ。 例によって記事を通して言いたい事は冒頭で述べる。とは言っても、タイトル
『スターリングエンジンの作成』の画像

この記事で、Turbojetエンジン全体でdeisgn-pointとoff-designの計算を統合して行うことに成功した。しかし、終わりの方で記した予感通り、早速新しいモデルで壁に当たった。2軸、2流路のturbofanエンジンモデルを組むと動かない。原因不明、解決目途が立っていないが、ひと
『Design-PointとOff-Designをまとめて計算(part3) ~早速新たにトラブル~』の画像

↑このページのトップヘ